引っ越し 値段 相場

 

引っ越し業者の値段相場を知る方法

引っ越し 値段 相場

引越し 値段 相場

引っ越し 価格 相場

引っ越し 値段 平均

 

引っ越しの値段、どのくらいかかるのか気になりますね。

 

引っ越しの値段はいつでも同じというわけではありません。

 

新学期にむけて1年で1番引っ越しが多くなる3月(繁忙期)は、当然値段も高くなります。
それに現住所の家賃と新居の家賃を重ねたくないという理由で、月末に引っ越ししたい人が多くなります。
さらに仕事は休めないので、土日祝日希望も。

 

あなたの引っ越ししたい条件で、引越し業者の一括見積もりをしてみませんか?

 

引っ越し 値段 相場

 

 

 

通常期では4〜6万円の単身引っ越し相場が、繁忙期では6〜8万円くらいになります。
ファミリーでの引っ越しの相場も通常期で7〜10万円が、繁忙期では9〜12万円くらいになるのです。

 

引っ越し 値段 相場

 

繁忙期=通常期+2万円

 

引っ越しの値段をちょっとでも安くしたいなら、いくつかの引っ越し業者から見積もりを取って比べてみるしかありません。
引っ越しの条件は人それぞれなので、どこの引っ越し業者にも決まった値段表がないからです。

 

引っ越ししたい日にちが限られているなら、新居の住所が決まったらすぐに一括見積もりを依頼しましょう。
早めに見積もりを依頼することで、ゆっくり引っ越し業者を決めることができますよ!

 

 

 

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引っ越しの相場と時期

 

引っ越し費用時期

 

引っ越し業者には繁忙期と呼ばれる1年で一番忙しい時期があり、繁忙期は新大学生や新社会人などが一斉に移動する3月のことです。
3月前後は引越しの件数が非常に多くなります。

 

この時期はとにかく引っ越し業者に予約を取るのも大変で、引越し業者もスタッフを増員したり1日に回る件数を増やしたりと頑張るのですが、それでも人手が足りません。

 

もし繁忙期を避けられるのであれば、この時期に引越し業者を利用するのは避けた方がいいです。
どうしても避けられないようであれば、早めに見積もりを依頼して引っ越し業者と契約してください。
見積もりの段階で放置すると条件の良い業者はどんどん予約が入ってしまいますので、いざ契約しようと思っても出来なくなります。

 

繁忙期は予約がいっぱいになる前に早めに行動してくださいね。
通常期でもサービスや評判の良い引越し業者はどんどん埋まりますので、物件の住所がわかったらすぐに行動してくださいね。

 

 

引っ越しの値段のしくみ

 

引っ越し料金しくみ

 

引っ越しは荷物が多いほど、引っ越しにかかる費用が高くなります。

 

荷物が多ければスタッフにかかる人件費も多くなり、大きなトラックが必要になるからです。
大きなトラックを動かすためにガソリンが多く必要となるので、やっぱり引越し料金はその分高くなるのです。

 

そしてもう1つの要因は、引越し先までの距離です。
新居までの距離が遠ければ遠いほど、運転するスタッフと交代するスタッフが必要です。人件費がかなりかかります。
さらに高速代やガソリン代もかかりますので、引越し費用は近距離に比較すると大幅に高額になってしまうのです。

 

ほかにもエレベーターのない4階の物件からの引越しや、近くにトラックを横付けできない物件の引越しなどは通常よりも時間がかかります。
時間がかかるということは、費用が高くなる可能性が高いです。

 

このように引越し費用は様々な要因で変わります。
引越し料金をできるだけお安くしたいという方は、必ず複数の引越し業者から見積もりを取ってくださいね。

 

 

引越しのあいさつはどこまで?

 

引越しあいさつ

 

引越ししたらご近所への挨拶は行ったほうがいいです。
長く住むつもりであるならなおさらで、やはり最初の印象は後々の生活に影響するからです。

 

引越しの挨拶は、引越し当日か翌日に行くのがおすすめです。
どうしてかと申しますと先延ばしにすると段々と挨拶に行くのが面倒くさくなったり、先に道や廊下でバッタリ会ってしまってタイミングを逃したりするからです。

 

先に簡単な粗品を用意して、早めに行くのがおすすめです。
粗品は500円とか1000円くらいの日用品やお菓子、タオルや洗剤などのせいかつ消耗品も喜ばれると思います。

 

ではどこのお宅まで挨拶に行けばいいのでしょうか?

 

マンションやアパートなら上下左右の部屋です。
大家さんや管理人さんが近くにお住いの場合は、その方にもご挨拶しておくといいと思います。

 

一戸建ては昔から「向こう三軒両隣」と言って、自分の家の向かい側3軒と左右隣の2軒、合計5軒です。
一軒家はマンションのような住人専用のゴミ収集所がないところが多いです。
おそらく町内の当番制があって、ゴミ収集所の清掃を行っているかと思います。
ですから自治会長さんにもご挨拶して、地域のゴミ出しのルールなどを聞いておくと安心ですね。

 

 

引越しの手順

 

引越しの手順

 

引越しにはいろいろとすることがありますので、まずは大まかな手順をチェックしましょう。

 

@新居が決まったら引越し業者一括見積もりをして、一番条件の良い引越し業者と契約する。
A荷物を梱包し、不用品は処分する。
B市外への引越しは転出届を提出する。引越し2週間前から提出可能。
C電気・ガス・水道・ネットなどの会社に連絡する。
D郵便局へ転送の手続き
E引越し当日
F市外引越しなら転入届、同一市内なら転居届を役所に提出する。引越し2週間以内に。
G荷解き
H免許・パスポート・保険・カードなどの住所変更をする。

 

 

引越し業者への見積もりですが、新居の住所が決まらない段階では正確な費用が算出できません。
物件までの距離が遠い、上層階なのにエレベーターがない、トラックが近くに停められないなど引越しに時間がかかると想定できる現場は費用が高めになります。
それだけ引越しに時間がかかり、人件費がかかるからです。

 

ですから引越し業者に見積もりをするのは、新しく入居する物件が決まってからにしましょう。

 

そして引越し当日までには可能なだけ荷物を減らしましょう。
いらないものを運ぶのにも費用がかかるので、売る・あげる・捨てるなどして荷物を減らしましょう。

 

市外引越しの場合は、役所に転出届を提出します。引越しの2週間前から出すことができます。
これを出し忘れるとわざわざ提出に戻るか、郵送してもらうなどの手間になるので必ず先に出しましょう。

 

電気・ガス・水道は日割り計算で精算してくれます。
まずは各会社に「引越しするので○○日まで使いたい」と言いましょう。
支払い方法は会社によって違うので、電話で確認してください。

 

引越しの日は家具の置き場所などを指定してください。
家具は重いので後でやっぱりこっちのほうが良いと思っても移動が簡単にできません。
引越しの際にどこに置くかしっかり決めておきましょう。

 

郵便物の転送は最寄りの郵便局で出来ます。
1年間は転送してくれますので、その間に知人に引越しした旨をメールや手紙で連絡して下さい。

 

同じ市内での引越しなら転居届を、市外からの引越しなら転入届を新居の最寄りの役所に提出してください。
2週間以内に提出しましょう。これで選挙のお知らせや税金のお知らせがちゃんと届きます。

 

他にも住所変更が必要そうな、免許証・保険・パスポート・カード会社・銀行などには連絡してください。

 

いろいろすることはありますが、頑張って下さい。